■履歴
1954年5月 京都市生まれ O型
日本の高校・大学時代は、フェンシング・空手・テニス・フィッシング・野球・ゴルフなど数多くのスポ−ツを愛する青年でした。
明治東洋医学院柔整科を卒業後、約4年間の治療経験を積んだ後、
パ−マカイロプラクティック大学に入学の為渡米。
- 1983年米国パ−マカイロプラクティック大学卒業
- ドクタ−オブカイロプラクティック(DC)称号を取得
- 在学中は、同大学のクリニックにおいて治療にあたるインタ−ン数百人中、上位ニ十数名のみが選ばれるス−パ−バイザ−と言う名誉ある表彰を受ける。
おかげ様で、これら数多くの経験と米国の進んだ技術を習得することができ、現在の当院の発展の基礎となっております。 |

「パーマ大学表彰式にて」
|
■開業
1984年6月 京都市下京区において、『原整骨院・カイロプラクティック研究所』を開業。
ACA (アメリカン・カイロプラクティック協会)会員
FICS (国際スポ−ツカイロプラクティック連合)会員
DCLC(ドクタ−オブカイロプラクティック協議会)元副会長・教育委員長 |
■家族
アメリカの人たちは非常に家族を大切にします。仕事より、常に家族が優先する人もたくさんいます。私も家族をいつも大切に考えております。おかげ様で現在、長男、次男、長女と愛犬パピヨン、熱帯魚のディスカスと金魚そして、石亀のガメラともちろん妻が私の帰宅を迎えてくれます。 |

「夫婦で一枚」
|
■POLICY
2000年現在、医療の世界に従事して25年になります。この25年間の治療人生の中、常に心がけておりますことは、誠実であり・素直であり・感謝の気持ちを持って、皆様方の立場になって治療を行い、そして、一人でも多くの方に健康で快適な生活を送って頂こうと日々努力を怠らないことです。 |

「当院内での健康セミナー風景」
|
| ●心;心即ちメンタル面(不安・イラダチ・苦痛・など)によって、病気や種々の症状などが大きく影響されてしまいます。この精神面をいかに緩和するかによって症状の改善が大きく変わってきます。当院では、個々の患者さんとの会話を大切にし、必要におおじてメンタルトレ−ニングも行っております。 |
●技;技即ちテクニック(治療技術)は、この25年間の経験及び米国カイロプラクティック大学で習得した多くのテクニックから、その方々に、合った方法で治療を行い、一日でも早く症状を緩和することに日々努力を重ねております。
●体;体即ち身体のことであり、人の身体は、約60兆個の細胞で出来ています。そして、その細胞の全てが栄養素で作られており、その一つ一つの細胞の栄養供給が充分でなければ、治療効果にも大きく影響します。その為、当院では食生活の大切さ・栄養の大切さをより一層ご理解いただこうと定期的に健康セミナ−や個別指導を行っております。
以上のように、心(精神面)・技(治療面)・体(栄養面)の全てから、最高のレベルに達した最高の健康(ウェルネス)を目指して日々努力いたしております |